LIFEGAGE

生活・仕事に関わる様々なことを発信しているブログです♬

「働くのも子育ても両立したい!」そんなあなたのために

 「自分の人生で、仕事上の満足感は外せない。」

 

あなたは、自分の仕事、もしくは仕事している自分に自信はありますか。

 

自分ってすごい!とまではいかなくても、俺はそこそこやれてるよ、とか。

 

私って、今の職場の大事なメンバーの一人。

 

そんな微かな自負のようなもの。

 

仕事をしている自分に満足しているかどうかは、生きる意味の一つ。

 

そこに子供が加われば、育児との両立こそが重要な意味を持ってきます。

 

では、子育ては、どうすればうまく家庭の中が仕事と一緒に回ってくれるんでしょう。

 

それに、両立するための効果的な方法、みたいのはあるんでしょうか。

 

 

問題なのは育児と家事の割合

 

     

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「育児と仕事料率前の大問題」「夫婦の家事、育児の割合」より

 

  

この表は、男女における育児と家事の割合です。

 

もっとも多いのが、夫1割、妻9割。よくて夫2割、妻8割ですね。

 

これでは女性が家事育児の負担のほとんどを負っていることに。

 

もちろん、家事育児があるから仕事は控えめで許してもらえるかというと・・・。

 

そうではないですよね。

 

まるで女性は男より有能で何でもできる存在であると決まってるみたい。

 

それに、同僚には負けたくないですよね、育児を理由に。

 

仕事している自分に満足するには、仕事に使える時間がないと話になりません。

 

でも、実際に育児と仕事を始めてみると、さまざまな問題が一気に押し寄せてきます。

 

諸問題その① 保育園に入れるか?

まずは保育園に入れるかどうか。

 

待機児童が問題になっている現在、この問題は根深いのです。

 

保育園が開業するには、保育士さんが必要です。

 

でも、保育士を続ける人が急激に減っています。

 

保育業界はパニックに近いです。

 

保育士さんが仕事を拒否するのには、現代の育児が難しくなっていて保育士の負担が増えている。

 

給与と仕事内容が見合わなくなっている、この点にあるのです。

 

保育園に入れず仕方なく無認可に申し込むと、いろいろ金額負担が増えます。

 

諸問題その② 夫の育児・家事分担

 

「夫の家事育児の分担」

 

仕事と家庭の両立を目指すにはこれが不可欠。

 

「そして、果たして夫は分担能力があるのかないのか。」

 

ここにひょっとしたら、夫の実家が関わってくるかもしれないですね。

 

「男は戦場にいるんだ。」

 

とか言い出したらどうしますか。

 

この考えでは、女がその戦場にはいないことになります。

 

仕事して家に給料持ってきてくれたら、家庭を支えているのは女も同様です。

 

夫が家事育児を手伝わないのなら、女はたくさんの物を負ってつぶされちゃいます。

 

分担はよく話し合って決めておかないと双方ストレスになりそうです。

 

育児も家事も大事だし仕事もしたいのに、足を引っ張られてうまくいかない。

 

こうならないようにしないとストレスはたまる一方。

 

諸問題その③ 夫が全く家事をできなかったら…

 

家事が全くできない夫だったらどうするか。

 

家事を分担できないなら、子供がある程度大きくなるまで、あなたが8時間勤務することはあきらめるか、最初から外部の手助けを家事育児に組み込むしかありません。

 

これは、夫側の両親やあなたの両親の手伝いも含みます。

 

また、今は保育ママ制度もあります。保育ママに支払う料金は保育料金よりは割高です。

 

その分も夫婦の稼ぎから払うのです。これは、かさむと家計を圧迫します。

 

諸問題その④ 繁忙期はどう乗り越えるか

 

繁忙期が来るとなりふり構っていられない。

 

繁忙期は保育士さんに知らせて、その期間だけでも延長保育を頼みます。

 

延長保育料金は、だいたい5千円くらい。

 

夕飯も食べさせてくれるので、育児が減ります。

 

実際に子供と接する時間が減るので、育児も家事も減るのです。

 

この時間を買うと思えばよいでしょう。

 

残った育児はお風呂と明日の保育園の準備。

  

夫が子供をお風呂に入れてくれたら、あなたは夫婦2人の簡単な晩御飯を作るだけ。

 

ごはんにおみおつけをお湯で戻して総菜をつつきながら二人で晩酌。

 

これならあまり負担にならないのでは?

 

「自分の人生に仕事の満足感が外せないなら、ある程度自分が仕事だけに意識を向けられる時間を自分に与えましょう。」

 

私自身の子育てと育児

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ちなみに、私はシングルマザーで子供に障害もありました。まさに一人きりの奮闘でした。

 

私の悩みは、

  1. お金がない。働いても働いても足りない。(主に高校から大学の学費です。)
  2. 子供がなぜか登校拒否。いろいろ家庭にありすぎて、いつまでたっても子育てがつらい。
  3. 自分の状況を、職場の仲間や上司が理解してくれず、私が子供をちゃんと育てていないから。で、すましてしまう。
  4. やがて職場に居づらくなって正社員が遠ざかり、派遣期間や就業期間も終わる。
  5. 働いても働いても、楽にならない。子供が4人でしたから出費が。

この繰り返しでした。

 

こんな風な話を聞くと、「どうして」と疑問に思うでしょうけどが、

 

私の失敗はの理由は…

  1. 収入を家計に取られ過ぎた。(夫がうちにお金を入れなかった)
  2. 子供に障害があることを全く気付かなかった。(保育士だけどわかんなかったですね)
  3. 鈍いのかもしれませんが、でも、親は自分の子供がそうであるとは思わないんです。
  4. 職場の同僚を信用できなかった。これは、人間性に問題ある職場に居たからです。ブラック企業は働く人がすり減るものです。
  5. 夫と離婚した経緯も大変でしたが、一番の失敗は「人が変わるものだ。」を理解できず、自分の苛立ちを家族にあたる夫と長くいすぎたのだと思います。
  6. 一番の問題は私が諦めなかったから。

 

一人で努力し続けるしかなかったことにあるかもしれません。

 

ストレスは、ないほうがいいのですが、でも不思議なことに、人は全くストレスを感じない状況に不安や得体のしれない恐怖を覚えるものらしいです。

 

なら、ストレスとうまく付き合っていくほうが得だということに。

 

まとめ 

仕事と両立させてストレスを軽減するには、どうしたらいいでしょうか?

 

『子育ては大変』保育士ママもそう思うから間違いないです。

 

その子育て、育児の負担軽減は、「育児にかかわる人を多く持つ」と解消されます。

 

  1. 夫を巻き込む。
  2. 延長保育を利用する。
  3. 夫の親や自分の親、時には兄弟もかかわってもらう。
  4. 送り迎えをしてもらう
  5. 家事の手間を外す。
  6. 趣味を楽しむ。

この6つがカギになるそうです。

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これは、育児ストレスの対処法のグラフですが、これを見ても自分以外の「誰か」に頼って対処することをだいたいの方が選んでいるのがわかります。

 

これは、男女共通して、パパもママもまたシングルにも共通して言えることです。

 

一人ですることではないから、だれかを頼るのです。

 

頼るのは悪いことではありません。

  

頑張ってと声を掛けるより、「一緒にがんばらせて」と周りは思っているかもしれません。