LIFEGAGE

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子育て中に仕事が増えて残業続きになるのは嫌・・・どうしたら良い?

定時になったら帰りなさいという圧がかかる会社もあります。

 

そういう職場でなければ、残業は多かれ少なかれあるようです。

 

子育て中だからといって、仕事がなくなるワケではありません。

 

周りの人や会社は、子育てしているからといって、自動的に仕事を減らしてはくれません。

 

もちろんお願いしたら協力してくれたり、声をかけてくれる方もいます。

 

感謝の気持ちは忘れずに仕事をしたいものですね。

 

かといって、あれもこれもできませんとは言いたくありませんし・・・。

 

でも、全部やっていたら残業ばかりになってしまって、辛くなってしまいます。

 

残業を減らすためには、自分である程度コントロールをしていきましょう。

 

 

 

残業する日としない日を決めましょう。

何かを思う女性社員

残業する日を決める

 

残業しなければならないのなら、残業をしても良い日、または曜日を決めましょう。

 

日が決まっている仕事か、よっぽど急ぎの仕事でない限り、ルールの変更は無しです。

 

定時になったらさっさと片付けて帰りましょう。

 

まずはやってみてください。

 

今まで自分が「残業しないようにしていなかった」ことに気づきます。

 

やってみればできるものだと、ささやかですが達成感を感じることができます。

 

途中の仕事をそのまま置いてきて構いません。

 

次の日やる順番に重ねてしまって帰りましょう。

 

忘れることはありませんし、他の人が見てもこれをやっているんだなとわかります。

 

 

同時進行する仕事は2つまでにしましょう。

悩む女性

同時進行は2人まで

 

女性は太古の大昔から、複数のことを同時にできるという話があります。

 

子育てをしながら食事を作ってきたからとのことですが・・・。

 

それが本当かはわかりませんが、仕事でもあれこれ同時に進めることがあるかもしれません。

 

経験から同時進行する仕事は2つまで、をオススメします。

 

3つ以上になると、夕方に疲れている自分に気づきます。

 

脳が疲れてしまうと、子供の話を聞いたり、家事をするのに差し支えます。

 

子育てと家事は何よりアタマを使うことなのです。

 

子供の大事な話があるかも、食材が足りなくて料理に困るかも、何が起こるかわかりません。

 

仕事では的をしぼり、勤務時間内でできることを確実に終わらせていくことをオススメします。

 

 

 

〇時以降の仕事は明日確認しますを伝えましょう。

家庭と仕事の両立

仕事の区切りをつける

 

終業近くに仕事を言ってくる上司への対策を誰もしてくれません。

 

私の大事な私生活時間を侵害してくる終業近くの仕事の依頼。

 

本当に迷惑です。どうして今言う?明日言ってくれよと思いますよね。

 

でもそこでいちいち嫌な顔をして、仕事をさせてもらえなくなっても困ります。

 

ある時間以降依頼された仕事は、次の日にまわしましょう。

 

明日確認いたしますとお伝えして、定時で子供のお迎えに行きましょう。

 

延長保育料を上司が払ってくれることはありません。

 

メモして忘れないようにすることと、メールであれば未読に戻しておきましょう。

 

 

子育てのための時間と体力をとっておくことを優先しましょう。

一緒に歩く親子

時間と体力は子どものために

 

仕事は時間をかければ、いつか終わらせることができます

 

その「時間をかければ」がクセモノです。

 

残業しても終わりますが、残業しなくても終わるのです。

 

どこでどう時間をかけるのか、それだけです。

 

仕事の中身や期日にもよりますが、その仕事は絶対に今日終わらせるべき仕事でしょうか。

 

今日終わらせると「自分が決めて」いるものではありませんか?

 

仕事を第1ラウントとするならば、家は第2ラウンドです。

 

第2ラウンドで使う時間と体力を残業に奪われるわけにはいかないのです。

 

 

気持ちの切り替えをお忘れなく・・・。

仕事に向かう女性

仕事と家庭の切替

 

第1ラウンドと第2ラウンドの間には3分で構いませんので休憩をしましょう。

 

トイレで伸びをするのでも、座って目を閉じるでも良いのです。

 

子供の迎えに行きながら1曲歌うのでも、私だけのお菓子タイムをするのでも良いです。

 

呼吸をいちど整えて、切り替えをしましょう。

 

この切り替えはかなりオススメします。

 

残業もして仕事のことをいつまでも考えていては、子供の話を聞けなくなってしまいます。

 

置いてきた仕事は、明日会社に行ったらまた思い出せば良いのです。

 

 

まとめ

自宅のノートPC

残業はせずに帰りましょう。

 

子育て中はできることなら1日だって残業したくないのが本音です。

 

仕事を頼まれるということは、頼りにされているようで有難いことでもありますが・・・。

 

時間の使い方や仕事の進め方を、どうにかしていく必要があります

 

会社の方も残業代として割増賃金を払わなくてはなりません。

 

子育てしている自分の状況は、周りには具体的にはわかりません。

 

ですので、自分の時間はここまで、という線引きを周りに伝えていきましょう。

 

わかってくれて当然、という感覚は捨てて、自分で組み立てて伝えましょう。

 

伝われば相手も良い意味で諦めてくれますよ。

 

それでも今日絶対に残業して終わらせなさいという会社なら、転職しましょう。

 

世の中に会社はたくさんあります。

 

私は残業が多い方で、子供と家で一緒にいる時間、でいうと短い方だったと思います。

 

ただその分一緒にいる時間は、できるだけ向き合うように過ごしてきたつもりです。

 

好き放題されて怒っている時もありましたけれど・・・(笑)。

 

切り替えをすることで、気持ちを子供にしっかりと向けることができたと思っています。

 

定時で帰るために、記事に書いたことをやっていました。

 

家で「今日は早いね」と言ってもらえたら、「デキる社員なので」と調子にのりました。

 

残業しなければならない状況が増え続けたため転職もしました。

 

物理的に無理なものは無理です。

 

まずは自分でできる範囲でコントロールしていきましょうね。

 

仕事にメリハリをつけて、大好きな子供との時間をより楽しいものにしましょう♪