LIFEGAGE

生活・仕事に関わる様々なことを発信しているブログです♬

これでバッチリ!?在宅勤務を効率化する工夫8選!!

コロナ渦の自粛で、在宅勤務をされている方も数多くいらっしゃると思います。

 

在宅勤務になって、『やった〜!?』と思ったのも束の間、在宅で仕事することがストレスになっている方も中にはいるのではないでしょうか?

 

通勤時間やラッシュアワーから解放されるのは、在宅勤務の一番良いところではないでしょうか?

 

また、働き方によっては、自分のスケジュールに合わせて、勤務時間を決められる職種の方もいるかもしれません。

 

しかし、在宅で難しいのは、仕事の生産性が落ちることではないでしょうか?

家族構成によっても大きく左右されるのかと思います。

 

もしも、小さいお子さんがいらっしゃる家庭や、妻・または夫も在宅の場合、

自分の働くスペースをきっちり確保するのも難しいかもしれません。

 

また、独身の場合は、部屋の居心地が良すぎて、逆に生産性が落ちてしまう方も多いかもしれません。

 

在宅で、生産性が落ちる主な理由は、メリハリがなくなるからではないでしょうか?

 

今回は、どのようにして、在宅勤務を効率化させることができるかを8つのポイントに絞ってお話しします!

 

 

 

効率化する工夫1、仕事着に着替える。

 

スーツ姿の女性

仕事着に着替える

 

まず、朝起きて、そのままコンピューターに直行してはいませんか?

在宅の良いところは、ギリギリまでベッドで寝ていても、遅刻しないことです。

 

しかし、寝起きでパジャマのまま仕事を始めてしまうと、メリハリがつかないです。

おすすめは、パジャマから仕事着に着替えてから仕事を始めると良いです。

 

着替えることで気持ちが切り替わり、仕事モードになりやすいからです。

パジャマから部屋着に着替える方もいらっしゃるかと思います。

 

部屋着だとゆったりしているものが多いので、リラックスするのにはいいのですが、仕事をバリバリするには向いていないかもしれません。

 

 

 

効率化する工夫2、一日のタイムスケジュールを組む

時計の写真

スケジュールを組む

 

大体同じ時間に起きて、同じ時間に寝る。そのようなスケジュールが体に染み込んでいるという方が多いのではないでしょうか?

 

例えば、朝7時に起きて、朝9時から仕事、5時まで仕事をして、

夜寝るのは、11時だとします。

 

その場合、外枠は決まっているので後は、細かいスケジュールをあらかじめ決めておきます。

 

例えば、朝7時に起きて朝ヨガをする。朝食と昼食を同時に作り、朝食を軽く食べて、部屋着に着替えて、8時に散歩にでる。

 

散歩の後に軽くシャワーをしてから仕事着に着替えてコーヒーかお茶を準備して、きっちり9時から仕事を始める。

 

ランチの時間までに一日の仕事でこなさないといけない分の3分の1をこなす。

キリが良いところで朝に作っておいたお弁当を食べる。

 

食後のコーヒーかお茶を用意してから午後の仕事に取り掛かる。

5時までノンストップで仕事をして残りの仕事3分の2をこなすまで終了できないと

自分に負荷をかけます。

 

仕事が終わったら、散歩や食糧の買い出しなどで一度外に行って気持ちをリセットします。

 

その後、晩ご飯を作って、映画やテレビを見たら徐々に寝る準備を始めます。

 

明かりを暗めにし、キャンドルやアロマなどの良い香りもリラックス効果が高いので良いです。

 

お風呂にじっくり入って身体を温めて11時には就寝します。

 

このように事細かく決めておくとダラダラしてしまったり、サボってしまうことはほぼないです。

 

特に午後の眠たくなる時間はおやつの時間を設けます。

チョコレートをひとかけら食べるだけでも眠気が覚めて、効率が上がる場合があります。

 

お茶やコーヒーのカフェインを摂取するのも良いですね。

 

また土日など、働かなくても良い日は、規則正しい生活をしてください。

しかし、平日と同じ予定になると日常がつまらなくなってしまいます。

 

意識的に外に出かけてみたり、できるだけ平日のスケジュールとは違うことをすると

リフレッシュできると思います。

 

 

 

効率化する工夫3、自分の作業の役割とルールの明確化

気づいた女性

仕事の明確化

 

お仕事の内容によっては、zoomなどで会議が入ったり、プレゼンをしないといけない方もいるかと思います。

 

その会議のために資料をまとめたり、プレゼンの準備で残業しないといけない場合もありますよね。

 

職種によりますが、同僚と作業を分担したり、ファイルをクラウドでシェアしたりして、無駄な作業がない様に気をつけます。

 

このときに、誰が何をどこまでやるかのルールを明確にしておく必要があります。

 

エクセル、ワードやグーグルシートなどで、ファイルを共有して常にみんなが同じ内容を理解している必要があります。

 

会議の時間や日付をパソコンや携帯に入れている方も多いと思いますが、

私は断然、紙に貼るタイプです。

 

ローテクの様に思いますが、この方法だといつも目の前にあるので、会議を忘れたり、時間を間違う可能性が非常に低いからです。

 

作業で使うパソコンの横に付箋紙(ふせんし)を置いています。

仕事の期限や、会議などで色を分けておくと見易くて便利です。

 

 

 

効率化する工夫4、音楽(B G M)を使う

 

PCに向かう男性

BGMを使う

 

音楽によって人の作業率が変わるのはご存知ですか?

 

特に単純作業を繰り返す仕事の場合、アップテンポの音楽をかけておくだけで、自然とそのリズムに合わせて作業するので、作業効率が上がるそうです。

 

逆にスパやサロンの様なお客様にリラックスしてもらう必要がある場所では、

ゆっくりとしたテンポの音楽がかかっていますよね?

 

自然とマッサージなどのテンポも遅めになりお客様が心底リラックスできるそうです。

 

ですから、在宅で働く場合、作業効率を上げたいのであればテンポの良い音楽を聴く様にすれば、自然と効率が上がります。

 

また、それぞれの好みがあるかとは思いますが、歌詞やボーカルの声が入っている曲よりは、歌なしの曲の方が集中できます。

 

歌詞があるとどうしても意識が音楽の方に持っていかれるからです。

 

もしくは、日本語ではない言語で歌っている場合は、聞き流せるので気にならないかもしれません。

 

 

 

効率化する工夫5、業務前後に運動を取り入れる

休憩中の写真

運動も大切

 

上記にも少しだけ話しましたが、仕事の前に軽い運動をするのは

非常に良いです。

 

朝ヨガや軽い体操、軽い散歩などが適していると思います。

軽い体操や散歩で身体中の血流がよくなります。

 

血の巡りが良くなると仕事を始めても頭の動きが良いので、作業効率が上がります。

 

また、軽い運動をすると気分が前向きになりますよね?

脳にまで十分な酸素が行き渡るので、ポジティブな気持ちで仕事に取り掛かれるのも非常に良いですね。

 

年齢とご自身の体力にもよりますが、おおよそ15分から20分くらいの運動が仕事前にはちょうど良いそうです。

 

筋肉痛になると仕事の生産性は落ちてしまいます。あくまでも軽い運動くらいに留めておく方が良いでしょう。

 

 

 

効率化する工夫6、食事は外でとる

 

テラス席で歓談する会社員

食事は外でとる

 

ランチタイムは、朝、作っておいたお弁当を持って近くの公園や庭で食べるのをおすすめします。

 

空気が変わると気分をリセットできるからです。

メリハリがつくと午後の作業もはかどります!

 

お外で食べるご飯はおいしいので気分も上がりますね。

 

雨の日や外に出られない場合は、B G Mの音楽をガラリと変えてお昼を食べるのもおすすめです。

 

音楽だけでも随分と雰囲気が変わるものです!

 

 

 

効率化する工夫7、スマホ等は隠す

 

スマホの写真

スマホは隠す

 

ついつい見て、触ってしまうのが、スマホですよね。

気がついたら、2時間くらい触っていた!なんてこともよくあります。

 

友達からラインやテキストがきて、ついつい長話をしてしまったり。。。

 

何かを調べようとして、そのまま他のことまで調べてしまったり、

何かを買おうとして、ついつい関係ないものを探していたり。。。

 

スマホは誘惑がいっぱいです。

勤務時間中は、できるだけ、見えない所に隠しておきましょう。

 

またテレビをつけながら仕事するのも効率が悪いです。

できれば、テレビが見えない様に背を向けて仕事をすることをおすすめします。

 

見たいテレビは、録画予約しておいて、晩ご飯のときにでもまとめてみる方が、

効率が良いです。

 

 

 

効率化する工夫8、始業前の瞑想

水をくむ写真

瞑想する事も大切

 

最後に仕事を始める前に短い時間で良いのでメディテーション(瞑想)をすると

集中力がアップします。5分でも10分でも良いです。

 

息を整えて、呼吸を意識して静かに瞑想します。

それだけで頭がスッキリした状態で仕事を始めることができます。

 

最近では、瞑想用のアプリもあります。時間ごとに鐘の音を鳴らしてくれたりと

使い勝手が良いです。

 

始業前と始業後に瞑想するのも頭がスッキリしてオンとオフの切り換えもできて良いかもしれません。

 

 

まとめ

PCを操作する写真

在宅勤務の効率化の工夫

 

今回は在宅勤務の効率化についてお話ししました。

すぐにできる効率化する工夫を8つ具体的に書きました。

 

一つ一つは小さな工夫でも在宅勤務を快適にして、効率よく働くことができます。

コロナの影響で思いがけず在宅勤務になった方も多いと思います。

 

その場合は、在宅で勤務する準備すら出来なかったかと思います。

 

デスクワークでは、テーブルと椅子の高さや硬さなど、けっこう気になります。

 

長いこと座るので、質の良いもの、自分の身体に合っているものを購入することをお勧めします。

 

椅子なしで立って仕事する人もいますし、椅子の代わりにバランスチェアーで仕事する人もいる様です。

 

コンピュータのスクリーンが小さいとストレスになる場合もあります。

 

ノートパソコンから大きめのスクリーンにつなぐ方法もありますので、

出来るだけ、作業がしやすい環境を整えることをお勧めします。

 

自分にあった在宅のスタイルを確立するのが一番良いですね。

 

コンピューターに向かっているとどうしても首や肩が凝りますので、数時間に1度は、首や肩のストレッチを入れることもお勧めします。

 

 

急な在宅勤務で戸惑うこともたくさんありますが、できるだけ工夫をして乗り切りたいですね。

 

早く、コロナが完全に収束すると良いですね!