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子育てと仕事の両立の中で上手にストレスを減らす方法

子育てと仕事、どちらも大切だけれど、どうしてこんなに忙しいんだろう。

 

全然休んでないし、いい加減疲れてきた。

 

眠いし何にもしたくない、ただ休ませてほしい。

 

肌の手入れもできていないし、髪だってパサパサ。

 

そもそも両立するってこんなにも大変なことなのだろうか。

 

ひとりの女性として、母として、もっとキラキラしていたいのに、、、。

 

そんなあなたはとても素敵です!すでにキラキラしています。

 

でも何ごともほどほどにですよ。

 

ささやかですが、続けることでストレスを減らせる方法をご紹介します。

 

 

自分のための時間をほんの数分でも確保しましょう。

 

頭を悩ます女性

仕事の両立

 

子育てと仕事を両立することは大変なことです。

 

自分だけの人生だけではなく、子供の数だけその人生も一緒に生きているのですから。

 

毎日時間がないと思うことがストレスなら、あえて自分のための時間を確保しましょう。

 

自分がお風呂から出たら、自分の顔と首を保湿する時間を、1分でいいから作りましょう。

 

保湿をしながらホッとひと息つくだけで体が軽くなります。

 

足のマッサージやストレッチをしながら、子供と一緒にお話しするのも良い方法です。

 

足のむくみがとれて、ついでに子供とも話ができて一石二鳥です()

 

こり固まった肩や背中がほぐれて、さらにケガをしにくくなります。

 

あくまでも自分のための時間を作ることで、時間がないという感覚を減らせます。

 

 

パワー全開で仕事をしないようにしましょう。

 

気持ちが軽くなった女性

仕事を頑張り過ぎない

 

仕事へのパワーの出力は60%までにしましょう。

 

それでなくても生きている人生の数が多いのです。

 

自分の仕事に100%の力を出すなんて今すぐやめましょう。

 

手を抜くということではありません。

 

そんなに馬車馬のように全速力で仕事をしなくても大丈夫です。

 

人知れず休みながら、ひと息つきながら、きちんとそれなりに仕事をこなしましょう。

 

やがて時間ができた時にパワー全開でやれば良いのです。

 

その時には周りが驚くくらいの働きぶりを見せつけてやりましょう。

 

今は家に帰ってからの二回戦に備えることを優先しましょう。

 

慣れてくると、今日は75%のパワーで仕事をしてしまったな、などとわかるようになって面白いですよ()

 

 

眠たい時は子供と一緒に寝てしまいましょう。

時計の写真

寝る



 

いくつも人生を歩んでいるとやっぱり疲れるのです。

 

自分の頭も体もひとつです。

 

疲れている時は、子供と一緒に寝てしまいましょう。

 

子供は安心するし喜びますが、ここでは自分のために眠りましょう。

 

家事は、気づいたら片付いていることも、逃げていくこともありません。

 

少しくらい放置してもどうということはありません。

 

思い切ってしっかり眠ると、眠れたという満足感を得られます。

 

頭も体も元気になれば、家事も効率よくこなすことができます。

 

家事をする日と、まあいいやという日、メリハリをつけてもストレスがたまりにくいです。

 

 

やることを書き出して消していきましょう。

 

パソコンの写真

やることを書き出す

 

小さいメモ帳を一冊用意します。

 

そこに買わなければならないもの、やらなければならないこと、やりたいこと、を書きます。

 

そんなこと?というような小さなことで良いのです(爪を切る、トマト、等でOKです)。

 

それを休みの日にでも普段でも、終わった分に線を引いて消します。

 

これだけのことなのですが、私いろいろやったわ、と達成感を得ることができます。

 

忘れずに済む、という良い点もあります。

 

自分では特に何かをしたというわけではありませんが、ちゃんと「やっている

ということが見てわかります。

 

日常に埋もれてしまっていますが、私たちは何気なく実にいろいろなことをしているのです。

 

メモに残ったままのことは、そのうちしなくて良くなることだったりします。

 

 

子育てと仕事の両立の中でストレスを減らすまとめ

 

私たちは母であるとともに、ひとりの女性でもあるのです

 

子育てしている母の姿と、仕事をするひとりの女性である姿を生きることができるなんて、すばらしいことですね。

 

どちらの姿も大切にしましょう。

 

自分を犠牲にして「自分が決めた完璧さを求めても疲れてしまいます。

 

その犠牲は「しなければならない」や「やるべき」につながります。

 

自分が決めた疲れるルールに縛られる必要はないのです。

 

できることをできる時にやりましょう。

 

疲れて老け込んでしまっては、せっかくの人生がもったいないです。

 

自分の肌や髪にもそこそこ手をかけてあげましょう。

 

かけた手間は裏切りません。

 

子育てが終わった自分の姿に、こんなはずではなかったと思うことがないようにしたいですね。

 

ママがキラキラすると、子供も家もキラキラします。

 

ある日聞かれたことがありました。

 

「いそがしい」という漢字はどうやって書くか知っていますか?

 

心を亡くすと書いて「忙しい」なんです。

 

確かに!忙しいということは人生を楽しんでいる状態ではないのです。

 

だから何ごともほどほどに、です。

 

子供の急な事態は起こるものです。

 

そこに使える体力もとっておきましょう。

 

運動会や発表会などの応援は別で、そこはパワー全開でいきましょう。

 

応援の時に大きな声が出せるように、歌を歌いながら家事をしても良いですね。

 

なりきって歌を歌うとスッキリもしますよ。

 

私の知り合いの看護師さんで、仕事はできるだけ残業をしないように頑張って、自分の車で好きなDVDを1話観てから家に帰る、という方がいました。

 

表向き仕事の時間になっているようですが、実は自分のための時間という、、、()

 

これは子育てだけではなく、他のストレス解消にもつながるかもしれませんね。

 

自分の時間を確保して楽しみに使っている素敵な例だなと思いました。

 

日々の少しの心がけを続けることで、ぐったり疲れる日常から抜け出せます。

 

ぜひやってみてくださいね。