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家事の分担が半分じゃない!共働き夫婦はこうすると上手くいく。

あなたのご家庭は共働きをしながら家事を上手く分担できていますか?

 

 

ついつい奥様の負担が増えてしまっているのではないでしょうか?

 

 

どうしたら上手く仕事と家事の両立・分担が出来るのか?

 

 

そんなお悩みを解決するお力になれば嬉しいです。

 

 

夫が進んで手伝ってくれるというのは幻想

 

家事をする夫

kazisigoto

残念なことに日本は世界一 夫 が家事を手伝わない国だと言われています。

 

 

ある機関の調査では家事に参加する男性の数がわずか18.3%なのです。

 

 

家事をする時間も諸外国の半分といったところでしょうか。

 

 

とても残念なことですね。

 

 

先進国において、夫がこれだけ家事・育児に参加していない国は珍しいです。

 

 

実は、夫の親の世代、その前の世代と、日本では男性が家事をしてこなかった事が関係あるのではないかと言われています。

 

 

ですから、もしかするとあなたの夫も、女性が家事をするべきだと思っている可能性があります。

 

 

40年以上前ならそれでも良かったかもしれません。

 

 

その頃の女性は、基本的に専業主婦か子育てをしていました。

 

 

当時は働いている女性が少なかったですし、女性が活躍できる職場が少なかった為、そういった家庭のカタチに収まったのでしょう。

 

 

しかし、今の時代、女性も男性も平等にキャリアを築き、会社で活躍することができます。

 

 

また社会情勢もかわり、共働きをしていかないと家計を維持してくのも難しい世帯が増えました。

 

 

そんな時に、なぜ女性ばかりが家事を負担するのは平等ではないですよね?

 

 

 

夫としっかり対話して家事をしてもらおう

 

夫婦の話し合い 写真

fuufuhanasiai

 

では、具体的にどのように分担すれば良いのかを説明します。

 

 

男性は、基本的に直球で指示されることに慣れています。

 

 

女性は、空気を読み、周りを見て行動することに慣れています。

 

 

もちろん個人差がありますし、男性でも空気を読む力が強い人もたくさんいます。

 

 

脳科学的に、男性は、一つのことを行動するのが得意です。

 

 

逆に女性は、多数のことを同時にこなすことが得意です。

 

 

よくありがちなのですが、女性の方は、自分のできることが男性にもできると思い込んでいることがあります。

 

 

ですから、夫が自発的に空気を読んでくれて頼んでいないのに、家事をやってくれることを夢見てはいけません!?

 

 

夫に家事を分担してもらう時は、直球で要求する必要があります。

 

 

言わないと、気がついていないことが多いからです。

 

 

『夫婦なのだから〜とか、長い付き合いだから言わなくてもわかるでしょ?察せるでしょ?』などと、思いがちですが、それは夫婦の甘えで上手くいかないパターンが多い様に思います。

 

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

 

答えはとっても単純なのです。最初から話し合いで家事の分担を決めれば良いのです。

 

 

できれば、新婚の時からそうしておいた方が楽ですが、新婚ではない場合、今からでも全く遅くありません。

 

 

真剣に話をすれば、きっと分かり合えるはずです。

 

 

そのためには、まず全ての家事を紙に書いてください。

 

 

紙じゃなくてももちろん良いです。エクセルで簡単な表を作ってもいいと思います。

 

 

リストを作る時は、できるだけ細かく書きます。

 

 

 

例えば、ゴミ出し、トイレ掃除、お風呂掃除、床掃除、洗濯、買い物、食事の準備、食器を洗う、乾かす、片付けるなどを箇条書きか表に書いてみます。

 

 

そして、現在、誰が担当しているのかを書いていきます。

書き出してみると、ほとんどの家事を女性がやっているかもしれません。

 

 

 

そのリストから一つ一つ話し合って、分担を変わって貰えば良いです。

 

 

ゴミ出しとか、食器をふく、などは割と簡単な作業ですので、すぐに変わってもらえるのではないでしょうか?

 

 

この様な方法で家事の分担を50%ずつになる様に調整していきます。

 

 

最初は、徐々に10%、20%と刻んでもらう方が良いかと思います。

 

 

夫の精神的負担にならない程度に家事をこなしてもらえれば持続性があるからです。

 

 

すこしでも家事を担当してくれる様になったら感謝の気持ちを夫に言葉で伝えます。

 

 

ここも直球で気持ちを伝えないと伝わっていないことの方が多い気がします。

 

 

また、お互いに感謝の気持ちを伝え合うと、心穏やかに暮らしていけます。

 

 

よくあることですが、不慣れな夫が洗濯を担当して、白い服や下着に色物の衣服を混ぜてしまい、色落ちしてしまったりします。

 

 

そういう失敗を責めずに、洗濯してくれたことに感謝の気持ちを伝える方が、今後

続けて家事をこなしてくれます。

 

 

誰でもそうですが、責められるより、褒められる方がやる気がでます。

 

 

ですから、お互いに褒め合う文化を家庭内に築ければ、良い関係で家事を分担してもらえると思います。

 

 

家事の分担が半分じゃない!共働き夫婦のまとめ

 

今回は、共働きの家庭で、どの様に家事を分担していくかについて書きました。

 

 

家事という漢字は、“家の事”と書きます。

 

 

“家の事”をやるのですから、一緒に住んでいる二人で協力してこなすべきだと思います。

 

夫が家事を世界一手伝わない国という汚名から抜けて、夫が世界一、家事を手伝う素敵な国へとなれればいいですよね!